2.80ct ロイヤルブルームーンストーンPTリング(^_−)−☆
レインボーの入ったロイヤルブルームーンストーン。
圧倒的な安心感と静かな佇まいの奥に、不思議なことが起きそうなワクワク感と強い意志を感じます。
私たちは成長のプロセスにおいて、様々な刺激によって自己を認識していきます。
その様々な刺激には、安心感や幸福感など工程的な刺激もあれば、不安感や危機感など否定的な刺激もあります。
どんな刺激を感じてどんな「自己」として自分が認識してきたのか?
そんな疑問を持つことなんてほとんどないと思います。
でも、どんな人も必ずこのプロセスを経て自分を「自分」として認識するに至っています。
その自己認識を構築する材料として、どんな刺激をどんな分量で構築してきたかは人それぞれで全く違います。
あらゆる刺激の中で、どんな刺激が多かったかという環境の問題ももちろんあるでしょうが、それよりもその環境の中でどんな風にその刺激を受け取ったかの方が実は重要です。
否定的なメッセージが多いように見える環境の中から、そのとおりに否定的な刺激だけを受け取る人もいれば、その中からでも肯定的な刺激を受け取る人もいます。
肯定的なメッセージが多いような環境から、そのまま肯定的な刺激を受け取る人もいれば、真逆の否定的な刺激を受け取る場合もあります。
人間が成長するプロセスでは、どちらの刺激も大切で、安心感や幸福感があるからこそ、他者と関わろうとする、危機感や不安感があるからより自分の能力を高めようとします。
このバランスが偏っていると他者と関わることを過度に恐れたり、自己の成長を止めてしまうことになるでしょう。
私のところにいらっしゃる方の多くは危機感や不安感の分量が多かった方が多いように感じます。
危機を感じたからその状況を改善したり、安全な場にするために自分がなすべきことを考え、能力を身につけ、実践してきた。
不安を感じたから、安心できる自分になるために必要なことを身につけ、考え方を学んできた。
だから、当然できることが増え、問題解決能力や、有事に対する対処が上手になっていきます。
社会の中で頼られる存在、有能な存在として認められていることでしょう。
だけど、否定的な刺激から成り立っている自分は、どこまでいっても危機感や不安感から抜け出せず、自分自身に安心するも満足することはない。
だから、どんなに評価されようが、有能になろうが、自分自身を認められないとい。
それどころか、評価されればされるほど、有能になればなるほど、その役割から降りられない、その役割から降りたら自分じゃなくなってしまうという危機感から、さらに頑張ってしまいます。
誰も悪くないし、何も間違っていません。
でも、自分を「自分」と認識するするために有効だと感じた刺激が、否定的なもの分量が少し多かっただけ。
自分を「自分」として生きるたまの大前提がそうなってしまっている。
そうなっている以上は、死ぬまでそのスパイラルからは逃れられません。
別に逃れなければならないとか、それがダメだという話ではなく、それだとその反面の自分を生きるという可能性をなくしてしまうということです。
それでもいいならそのまま人生を全うすればいい。
でも、それはもったいないと思ったら、可能性の世界を生きたいと思ったら、大前提を変える必要があるということです。
危機感や不安感をもとに生きるから、安心感や幸福感をもとに生きる。
簡単なようですが、大前提を変えるのは相当怖いし、難しいことです。
ロイヤルブルームーンストーンは、安心感を引き出してくれる石です。
このリングのオーナーさまも頑張り屋さんの典型です(^_−)−☆
危機管理能力も、問題解決能力も、対処する力も相当高い方。
でも、やっぱり自分に対する安心感が足りないから、ついつい頑張りすぎてしまう。
もう無意識がそうなっているから、頭で考えても、得意の問題解決能力をもってしてもそれには抗えません(^o^)
考えない、能力を使わない、ただただ自分の中の安心感につながる。
ロイヤルブルームーンストーンは、その安心感とのつながりをより強く太くしてくれます。
その先に今まで見たことのない、でもなんだか懐かしい景色が待っていることでしょう。
大前提が変わった彼女から虹色に輝く豊かな才能が溢れ出してくる。
そんなイメージが湧いてきます(≧∇≦)