自分自身が自分のリーダーになる

ルビーYGピアス(^_−)−☆

 

ビルマ産ルビー特有の蛍光性を含んだ赤が美しく、力強い生命力を感じます。

 

リーダーの石ルビー💎

 

これからの時代は、一人ひとりがリーダーとして生きることが求められます。

 

リーダーとは、自らの意思で周囲を導く存在。

 

まずは自らの意思で生きることが求められます。

 

「自らの意思で生きていますけど」と思われるかもしれませんが、意外とそんな生き方ができている人は少ないものです。

 

リーダーと言われる役職や、立場にいても、自らの意思ではなく、ルールや決まりごと、常識、上からの指示などに従うのみで、自分で意思決定できていないリーダーのなんと多いことか。

 

最小単位の組織である、家庭においてもリーダーとして意思決定する人が存在しないなんていうことも珍しくないでしょう。

 

ルールや決まりごと、常識などに従うことは大切です。

 

でも、それを理解した上で自分の意思で考え、ルールの範囲内での最適解を導き出したり、場合によってはそれを破ってでも最善の道を選択する勇気がリーダーには求められます。

 

組織や目的を共にした集団には、そんな存在が不可欠で、必要なところにそんな人材が配置されている組織や集団は強いものです。

 

もちろん、最小の集団である家族でも同じことが言えます。

 

では、そのリーダーとなりうる存在になるにはどうしたらいいのか?

 

自らが自分のリーダーとして生きることしかありません。

 

私たちの意識には、複数の「自分」が存在しています。

 

それは誰でも感じているはずです。

 

例えば、子供のように自由な「自分」、自分を律する「自分」、広い視野で冷静に分析する「自分」と大まかに分けてみましょう。

 

それぞれのバリエーションを含めると、無数の性質の違う自分が自分の中に存在しているはずです。

 

そして、状況に応じて適切な自分で対応できる人こそ、自分自身が自分のリーダーとして生きている人です。

 

問題が発生し、その対応に追われている時に、子供のように無責任にできる人や、殊更その犯人探しに躍起になる人はその場を混乱させます。

 

みんなで楽しく遊んでいる場面で、全く楽しめなかったり、状況の分析をしている人がいたら場がシラケるでしょう。

 

自己研鑽が必要な場面で、ふざけたり、逃げたり、自分の要求を主張したり、自分を曲げないような人は、何も積み上がらないでしょう。

 

場面に応じて適切な自分としていられるには、「今の自分」が自分の内側にいるさまざまな自分と良い関係性を築いている必要があります。

 

それが自分自身が自分のリーダーになるということです。

 

言葉にすると簡単ですが、実はこれがすごく難しいんです。

 

まずは、今の自分が感じたこと、考えたこと、望んだことをそのままに受け止めることができないことにはまず無理です。

 

今の自分が何を感じているのか?何を考えているのか?何を望んでいるのか?を今の自分がキャッチするより早く、無意識が反応してしまい、行動しているのが私たちです。

 

そしてその反応は、過去の経験則から培われた自動運転機能であり、今の自分がどうであれ勝手に動いてしまう強い力です。

 

そして、そのシステムは、子供のように自由な「自分」が強すぎたり、自分を律する「自分」が強すぎたり、広い視野で冷静に分析する「自分」が強すぎたり、あるいはどれかの自分が欠落していたり、かなりアンバランスで偏りがあるのです。

 

さまざまな要因で、幼少期に、子供でいることができなかったり、自分を律することを強要されたり、客観的に物事を見ることを学ばなかったりなどなど、何かしらの要因で、自動運転システムは欠陥を抱えています。

 

そして、その欠陥システムのまま生きているのか、その欠陥に気付き、システムの修正をしながら成長しているのかがとても大きな違いになるのは誰でも想像がつくと思います。

 

自分自身が自分のリーダーになるとは、もちろん後者のことです。

 

常に自分に意識を向け、自分との関係性を深めていくことができる人というのが、これまでも、そしてこれからは更にリーダーとしての役割を担っていくのだと思います。

 

自分で決断して自分で道を切り開いていくリーダーは時に孤独なものです。

 

それでも、魂はそれを望んでいるし、そんな生き方の自分を喜んでいます。

 

時に甘えたくなったり、誰かに支えてもらいたくなるのも必然です。

 

だからこそ、自分自身の内側にいるさまざまな自分を自分自身が受け入れていくことが大切です。

 

甘えたい子供の自分を、自分自身が拒否していると、外側に甘えさせてくれる人を求めます。

 

弱くて繊細な自分を嫌っていると、外側に支えてくれる存在を求めます。

 

でも、自分の中のそういう自分を受け入れていくと、それを外側に求めるのではなく、自分が甘えたい人に甘えることができるようになり、自分の弱さを表現できるようになり、結果として誰かが支えてくれるのです。

 

これは、同じことのようで全く違った世界です。

 

 

このルビーのオーナーさまもそんなリーダーの素質十分な方です。

 

このルビーを手にしたときの強さは、まさにリーダーの風格とも言えるような安心感と、何にも負けない強靭さと、しなやかな遊び心を感じさせてくれます。

 

ただ固いだけの強さは、意外と脆いものです。

 

しなやかな強さは強靭です。

 

彼女の持つ真の強さは、そんなしなやかさ(≧∀≦)

 

役割に固執することなく、常識に縛られず、良い人の呪縛を解き、彼女らしい強さで人生を謳歌してほしいと思います。

 

ルビーはきっと良い仕事をしてくれるでしょう(^_−)−☆

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