母なる石 クンツァイト

11.25Ctのクンツァイト(^_−)−☆

 

薄紫の美しい色合いが他にはない可憐さと神々しさを醸し出しています。

 

1900年代に発見された新しい石で、鉱物名はスポデューメン。

 

ティファニーの顧問をしていた鉱物学者クンツ博士が発見し、その名前からライラックピンクのものをクンツァイトと名付けたそうです。

 

この石のエネルギーを一言で表すと「母性」。

 

柔らかいエネルギーと、ルビーにも似た強さが共存した石で、包み込むような器の大きさを感じさせてくれます。

 

自分自身の内側にある母性と共鳴し、その純粋な愛情のエネルギーを素直に表現することを助けてくれるでしょう。

 

そして、その純粋なエネルギーを発することで自分自身も癒される、ということが起きることでしょう。

 

本来持っている愛情のエネルギーは、そのエネルギーの大きさゆえに、隠されてしまったり、その純粋さゆえに傷ついたり汚れてしまったと感じたり。

 

そのままの形で表現し続けることは誰にもできず、多かれ少なかれ、本来のエネルギーは潜在意識の中で眠っていることになります。

 

でも、その純粋なエネルギーは枯れることも、無くなることも、傷つくことも、汚れることもないものです。

 

クンツァイトは、内側に眠るそんなエネルギーを思い出させてくれます。

 

本来あったはずの自分自身の純粋な愛情に触れ、癒される体験をしたい方はぜひ手にしてみてください( ^ω^ )

 

今月20日は、仙台で朝水久美子と一緒に宝石の会を開催します!

 

このクンツァイトや、オーストラリアからやってきたばかりのブラックオパールなど、素敵な宝石がお待ちしています。

 

宝石オーナーさまは、メンテナンスでもぜひお越しください。

 

【日時】

 7月20日(金)13:00〜15:00

         19:00〜21:00

  • 2回開催します。

【場所】

 仙台市青葉区国分町1丁目8−14

  協立第二ビル 2階第3会議室

【参加費】

 5,000円

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